人とのつながりが通学防犯に繋がる

今からできる通学の時の防犯

今からでもできる子供の通学時の防犯対策についてご紹介します。
まずは不審者に会ったらどうすれば良いのか、子供にしっかりと伝えておきましょう。基本的には、知らない人についていかない、話しかけられても無視をする、危険だと思ったら大声を出して走って逃げる、近くの「子供110番の家に逃げ込む」、知り合いの大人に助けを求める…などが挙げられると思います。ですが、子供達だけでは不審者の罠から逃げ切るのに限界があるのも事実です。やはり悪質な犯罪を防ぐ為にも、周りの大人達が十分に目を光らせる必要があります。
そこで、次は大人がすべき防犯対策です。まずは子供には必ず防犯ブザーを持たせ、ランドセルなど手の届く所に付けさせる様にしましょう。更に、通学時間帯の地域パトロールや挨拶運動を徹底する事で、不審者に「防犯意識が強い地域」だと印象付ける事ができます。そして、女の子のお子さんを持つ親は、夏場の子供の服装にも気を付けてあげましょう。下着が透ける様な服や短いスカートなど、露出の多い服装はなるべく避けるべきです。
子供達の安全を守る為にも地域が一丸となり防犯対策を徹底する必要があります。大人の目があれば必ず犯罪を減らす事が出来ると思うので、ここで紹介した対策を是非参考にしてみて下さいね。

集団登下校とPTAの見守りパトロール

小学校に入学してから初めて通学で子供を一人で外に出すという家庭も多いのではないでしょうか。警察に防犯情報のメール登録をしておくと、市の防犯情報を毎日何件も受信します。小学生が知らない人から声をかけられた、車に乗せられそうになったなど他人事とは思えないような事件が多いので、低学年だと一人で登下校させるのには不安があります。
そんなときに防犯で役立つのは集団登下校とPTAの見守りパトロールです。息子が通っている小学校では集団登下校は毎日しているわけではありませんが、月に1回町内別児童会があって、近所の小学生と集団登下校をしています。以前は集団登下校をしていたということですが、問題がありなくなったということです。たまに集団登下校をしているところに車が突っ込むというニュースを見ると、なぜ安全のためにしていることで傷つかなくてはいけないんだと怒りがこみ上げてきます。
これも私の地域で集団登下校がなくなった原因の一つのようです。集団登下校がない代わりにPTAの見守りパトロールは毎日行われていて安心して子供を送り出すことができます。今は子供が小さいので協力できないのですが、幼稚園に入園したらPTAの見守りパトロールに参加したいと思っています。

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