通学の防犯はお子様へも最適な指導を

通学から家に帰るまで防犯カメラで安心

通学中などの子どもの安全を守るために、地域や各家庭でホーム用の防犯カメラを設置するという方法があります。費用がかかる事や住民へプライバシーへの理解を得る必要があるなど設置がスムーズにいかないこともありますが、子どもへの犯罪がなくならない限り、防犯カメラは有効な手段でしょう。
各家庭での防犯カメラの導入は、地域全体で行うよりも、問題少なく設置することができます。数万円からあるので、取り入れやすくなっています。
子どもも警戒心が薄くなりがちな自宅への訪問、自宅周辺での犯罪も起こっています。通学から帰ってきて家が見えてホッとする…そのようなタイミングが狙われていることもあります。しかしそこに防犯カメラがあれば、悪意も躊躇する可能性が高まります。
また子どもから目を離さないことは最大の防犯になります。さらに両親が共働きなどで子どもが家にちゃんといるか確認したいときでも、防犯カメラの映像を外から確認できれば安心することができます。
このように子どもの防犯は、通学からしっかりと自宅に鍵をかけて入るまで、心配で気を抜けないものです。子どもに持たせる防犯グッズだけではなく、いつでも見守るという視点で防犯を考えてみてはいかがでしょうか?

お子様の心にも防犯意識

子育て世代の共通の悩みが、お子様だけでのお出掛け時の防犯です。なるべく親御さんが付いて行かれるということも多いと思いますが、通学や通塾時などですと、同い年の友人などと待ち合わせて行くとなれば、なかなか付いていくとは判断しかねます。いずれ親を離れて社会に旅立っていく我が子の後ろを、いつまでも親が付いている訳にも行きません。ではいつまで?という線引きは、いつの世も難しいものです。
今も昔もではありますが、幼い子供を狙った犯罪があることも事実です。いくら防犯意識を高めても、防犯ブザーを持たせても、残念な結果に至ってしまったという事例も、実際にはあります。では対処法としてはどうすれば良いのか?それは、親子のコミュニケーションに他ありません。
文明の利器が日替わり週替わりで出てくる昨今であれば、この先、画期的な防犯グッズが発明されるかも知れません。ですが、それを利用するのは常に人間です。親です。子です。その人間の防犯意識が醸成されていなければ、画期的な発明も無用の長物と化してしまいます。親として子供と、例えば通学時にどのような危険が潜んでいるのか、通学時にもし声をかけられたら、どのような対処をすべきなのか、常日頃から話しておくという事が、大切なお子様を守る第一歩になります。

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